MENU
トーコンについて
トーコンのサービス
会社案内
採用情報
広報

国内・輸出梱包サービスDOMESTIC & EXPORT PACKING

確実に「信頼」と「安心」をお届けします

当社の国内・輸出梱包サービスは、自動車関連部品をはじめ、工作機械、製造機器、精密機械などの工業系を得意とし、各種パーツや資材等の多品種梱包など、さまざまな梱包を必要最小限の梱包資材を最大限に有効利用し、低コストで安全・確実な梱包サービスを提供いたします。
東京梱包輸倉株式会社は、株式会社トーコンの国内・輸出梱包事業の機能分社です。

株式会社トーコン
+
東京梱包輸倉株式会社

輸出梱包サービスのフロー

基本サービス

入荷

入荷

一時保管

一時保管

梱包

梱包

オプショナルサービス

出荷

出荷

通関

通関

輸送

輸送

輸出梱包サービスの詳細

基本サービスについて

POINT01海外拠点を結ぶ物流パートナーとして

定常的に輸出される企業様には、商品受入から輸出梱包、通関、輸送、現地配送まで一貫した業務請負サービスをご提供します。
また、効率化に向けた改善提案などもさせていただいています。

POINT02輸出に関わる相談窓口として

輸出したい品物の輸出可否、品質・コスト・納期など、いろいろなお悩みごとの解決にお応えしています。

POINT03緊急対応、少量・大量、重量物でも対応可能

基本サービスのお見積りは即日対応が基本です。お客様のご要望に最大限にお応えします。もちろん、梱包のみのオーダーも喜んでお受けいたします。

※危険物の取り扱いはお受けしておりません。

オプショナルサービスについて

POINT01輸出通関、海外輸送代行サービス

世界各国への輸出について、通関手続、輸送を基本サービスから一貫してご提供します。

POINT02ワールドワイドなネットワーク

国内大手の通関業者と提携していますので、世界各国、海上/航空、各輸出条件に対応しています。

※オプショナルサービスのお見積りは各機関との調整を必要とするため、数日の期間を頂戴しています。
※仕向地(国)によってはその国の社会情勢やその他諸事情により、ご希望の輸出条件が適用できない場合があります。

主要取扱品種

自動車・航空部品(エンジン・プロペラ・各種パーツ類全般)、金属製品・加工関連(工作機械・製造機器など)、精密・光学機器関連(計測計量機器、制御装置、精密機器など)、海外展示会等への展示品、デモンストレーション機材など

輸出梱包事例

1

自動車部品

自動車部品
  • 自動車部品の形状は様々で、変形部品は当社のプラダン工場で確実に固定できる専用箱を製作します。
  • 写真のエンジンについては、本体を腰下(土台)にワイヤーで固定、腰下設置部分には下部のオイルパンの損傷を防止するための措置をしてあります。
  • エンジンはとてもデリケートです。突起が多く、どの箇所も他との接触を一切受け付けませんので、原則として1台1梱包になります。
  • 防錆油、防錆フィルムで厳重な防錆処置を行い、輸送途上での塩害や湿気、ほこりから保護します。
  • クレート梱包(すかし木箱)は、軽量化、コスト面から採用しています。
2

航空部品

航空部品

◆基本的なことは、自動車部品と同様です。
◆写真のプロペラのように大型で不安定な部品の場合、腰下(土台)の設計力に依存します。
◆キャスター付の台車を、キャスター部分に負荷をかけず、台車フレームへのダメージが無いよう、負荷分散を腰下でかけさせます。(もちろん、重心点の位置決めも重要です)
◆プロペラ本体は、台車フレームにバンド固定する以外に、羽根を押さえつけることはできません。(見た目よりもとても精密な部品です)
◆クレート梱包は、航空輸送の条件から軽量化を重視しました。クレート梱包は密閉木箱よりも強度が弱く、充分な強度を保持する設計も腕の見せ所です。
◆この事例は、当社の技術力を再確認したものであり、さらなる向上に邁進しています。

3

製造機器

製造機器

◆製造機器は大小様々ですが、右写真の機械は5tもある大きな品物で、クレーンでの積載を要します。
◆弊社でお預かりする品物は新製品よりも中古機械の梱包比率が高く、使用されていたが故に梱包時点で対処しなければならない点があります。
◆製造機器ですので、原料や油、水、薬品等が内部に残っている場合、その除去を行います。基本的にはご依頼主(荷主)様でその措置を行って戴いていますが、輸送途上で漏洩の危険性を再度確認し、必要と判断した場合、荷主様の了解を得て対応しています。
◆重量物ですので、腰下(土台)へはボルトで固定し、防錆処理、バリア包装を行い、密閉木箱で梱包します。
◆もちろん、重心点の確認はしっかりと行います。

4

精密機械

精密機械

◆重量物の場合は特に転倒しないよう、製品の中心点の確認が重要になります。
◆輸送コスト抑制や、破損防止のために突起物の取り外しが可能かどうかを確認し、外せるものは極力外して梱包容積の最小限化を検討します。
◆精密機械では、ハーネスやコネクタ、微細な付属品等細かい品物への配慮を忘れてはなりません。コード類の終端の保護、小型の計測器類は乾燥剤を入れ、緩衝材で保護、ダンボール等のケースに梱包します。
◆精密機械の梱包は、開梱したときに多種多様な付属品の所在が明確になっていることが重要と考えます。梱包の際の品点確認の精度の観点からも、確認し易い混載方法を常に念頭に置きながら対応しています。

5

ディスプレイ什器

ディスプレイ什器

◆ショップなどでのディスプレイ用什器や家具、調度品などは、大物でない限り混載が基本になります。
◆イスやチェスト、テーブルのように足のある品物については、足に対する荷重や横方向への衝撃が掛らない積み付けをすることが、損傷の危険度を低めます。
◆右の写真(右下)のように、上部の梁で抑える方法が一般的です。イスなど軽量でデリケートな扱いを要するものは、左上写真のように上部に置き、他の品物との接触が起きない場所に固定します。
◆機械部品などの多品種梱包と異なる点は、荷姿形状のバリエーションが多様な点に加え、ガラス、陶器、デザイン上のくびれ等、壊れやすい点にあり、最小限の容積、且つ安全な緩衝設計の検討には神経を使います。

6

多品種梱包

多品種梱包

◆荷姿、形状が異なる混載の場合には、荷を極力固定させるために、最も隙間がない、最小限の容積になる積み付け方法を計算します。
◆油や水分が染み出る可能性がある品物との混載や、互いに接触し合うことでのキズ、破損の可能性がある品物の混載には、保護シートや緩衝材を使用するなど適切な処置を施します。また、混載する品物の選択も重要です。
◆梱包過程では、品点確認はもとより、一つ一つ(個装)が緩衝しないか、充分に固定されているか、他の品物で圧迫されることがないかなど、重要な点検は2名のダブルチェックを行います。
◆積み付け完了後、梱包荷姿の大きさ、重量、重心の確認を行います。

梱包仕様のいろいろ

重量物梱包
重量物梱包
JISZ1403規格 / 密閉箱

内容品:工作機械等
工作機械など重量物の梱包に適します。

精密機械梱包
精密機械梱包
防湿包装 / バリヤ材使用

バリヤ材を使い真空包装することにより、防錆・防湿に適します。

重・軽量物梱包
重・軽量物梱包
屋内保管 / すかし箱

屋内保管が可能な場合に適します。材料費が安くなり、低コストで梱包できます。

重・軽量物梱包
重・軽量物梱包
スカシスチール箱

屋内保管が可能な場合に適します。

重・軽量物梱包
重・軽量物梱包
密閉スチール箱

屋外保管が可能です。
環境問題を考慮し、最近ではスチールが主流となっています。

軽量物梱包
軽量物梱包
プラスチックダンボール

耐久性に優れ水にも強いため、航空便の場合などに適します。

お気軽にご相談ください!

お問い合わせはこちらCONTACT US 受付時間:8:30~17:30(土日祝日を除く)

物流請負に関するお問い合わせ 物流請負に関するお問い合わせ

TEL: 0120-105-415 FAX: 045-443-8837

輸出梱包に関するお問い合わせ 国内・輸出梱包に関するお問い合わせ

TEL: 045-349-5825 FAX: 045-349-5835

プラダンに関するお問い合わせ プラダンに関するお問い合わせ

TEL: 045-370-8850 FAX: 045-370-8890