三現主義の改善術!実践型物流コンサルティングの歩み Vol.28【物流委託】
- 2026/06/10
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実践トコログ三現主義の改善術!実践型物流コンサルティングの歩み
こんにちは、TeamGSの石渡です。
季節の変わり目ということもあり、気温の変化が著しく衣替えや体調管理が
大変な時期となりました。
日中は窓を開け扇風機を回し半袖で過ごしたかと思えば、
夜になると思わず布団に入りたくなるほど空気が冷えこみます。
昨今の世相もさることながら気温の変化にもどこかせわしなさを感じます。
さて、今回テーマとする「改善」における変化という部分に触れたいと思います。
規模の大小にかかわらず改善の実施後には何らかの変化・成果が要求されますが、
さまざまな改善事例の中には「なんとなく時間がかかっていた」
「体感楽になった」といった感覚値で問題提起や変化・成果を報告する例が
少なからず存在すると思います。
こうした感覚値だけで改善を進めていくとあいまいで
成果が出たのかわからない状態になり、改善意欲が上がらず
継続的な活動ではない散発的な改善で完結してしまいがちです。
せっかく時間をかけて改善を実施したからには、
効果計測や数値化まで行わないと非常にもったいないです。
どんなに小さな改善でも効果の数値化で改善効果の体感は大きく異なります。
「作業でミスが減った」と一言で済ますより
「1日○○回行われる作業での誤品リスクを排除した、
ミスが起こることによる損失予想は○○円である」のように
具体的に示されると非常に効果的な改善が行えたと視覚的にとらえることができます。
確実に成果を上げているという実感を持つことで、
より多くの効果的改善が提案されることが期待されます。
改善を行う際は数値化を意識して取り組んでみてはいかがでしょうか。
~物流請負のトーコン 神奈川、千葉、埼玉、静岡~
トーコンではお客様に合わせた柔軟な物流請負サービスの他に、
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